1411月

妊婦にとって冷え性改善は欠かせないものです

妊娠して妊婦となると食事や体の動かし方など、さまざまなことに気を付けなければいけないのですが、中でも注意したいのは冷え性です。
冷え性は体のあらゆる不調の原因の1つと言われるくらいであり、生殖機能にも大きな影響を及ぼすことがあります。不妊においても 冷え性 は大きな原因の1つですが、妊婦にとっても冷え性があると妊娠中のトラブルが絶えないこともあります。

例えば冷え性だと 風邪をひく リスクも上がってしまうものですが、妊婦が風邪をひいた場合、普段服用できるはずの処方薬が胎児に影響を与えるかもしれないという理由で処方されないこともあります。そうなると風邪の症状が思うように改善されず、お腹が大きくなり負担のかかる体にダメージを与えてしまうのです。
さらに冷え性は 流産や早産 のリスクにもつながるとされていることから、妊娠の継続にも大きな影響を与えかねないものなのです。なので妊婦には冷え性改善が欠かせないものとなるのです。
ただし妊娠中は普段問題なくできるようなことでも、流産や早産につながるおそれがあるということでできないことが多いものなので、方法については慎重に選んで、必要に応じて産婦人科医などの専門家に尋ねる必要があります。

冷え性改善として簡単にできるのは 体を温めてくれる飲食物を摂ること ですが、辛いものなど妊婦には避けた方がいいものもあります。体を冷やさないためにはアイスクリームや冷たいジュースなどを妊娠中は避け、その代わりに温かいものはもちろん、冷たくなければ常温でもいいのでそのような飲食物を摂取するのが適しています。
さらに冷え性には 運動 が効くと言われていますが、運動に関しては妊娠初期はもちろんお腹の張りがあるという人は運動も禁じられることがあります。
そのため妊婦が冷え性対策に運動をするのは難しいケースもあるのですが、経過が順調な妊婦であれば ウォーキングやマタニティ向けのエアロビクスや水泳 などに参加して運動し、冷え性改善することが可能です。
マタニティヨガ

冷え性を改善して、快適な妊婦ライフを!

女性に多い冷え性。女性の半数は冷え性ではないかとも言われています。
冷え性の原因としては、 自律神経の乱れや筋肉の減少、ストレス などが挙げられます。

万病のもとと言われている冷え性は、普通の人はもちろんのこと、妊婦さんにとっては大敵です。妊婦さんは、お腹が大きくなるので、鼠径部が圧迫され 血行不良 になり、より冷え性を悪化させてしまうのです。
また、妊婦さんが冷え性だと、逆子になる確率が高くなるとも言われています。
なぜ逆子になってしまうのかというと、赤ちゃんが温かいところを探して動くからだそうです。私は2人出産しましたが、1人目の時は冷え性で、2人目の時は冷え性ではありませんでした。
偶然かもしれませんが、1人目の時は逆子でした。妊婦健診で逆子と診断されてから逆子体操を毎日やって、出産の1カ月前でくるんとひっくり返ってくました。正常な位置に戻ってくれたのでよかったのですが、逆子のまま出産では大変だったと思います。
また、手足が冷たいと夜なかなか眠れず寝不足になってしまいます。

このように冷え性で良いことは何もありません。できれば、妊婦になる前に冷え性を改善したいものです。
私は、祖母からとにかく体を冷やさないようにと言われ、 お腹を温めること をすすめられました。また、根菜や冬野菜は体を温める作用があるそうです。
そして、血行をよくするために、適度な運動です。妊婦でも、お腹が張らないような妊婦体操があるので、それをやっていました。
私は食生活の改善と適度な運動、そして何より 腹巻き で冷え性を治すことができました。これには時間はかかりますが、必ず効果があると思っています。
私は1人目の妊娠の時に冷え性だったので、2人目の時には冷え性を改善させてから出産したいと思っていました。私は、これらのことを継続してやったおかげで、冷え性を改善することができました。
冷え性でいいことは何もありません。冷え性を改善して、快適な妊婦生活を送りましょう。
腹帯する妊婦

妊婦にとって冷え性改善は欠かせないものです はコメントを受け付けていません。 add comment read the rest of this entry »